エシカル消費自主宣言

エシカル消費の推進への思い

医療法人徳松会は、「水の力、人の手の優しさ」をモットーとする、当法人の行うすべての医療介護保健事業とその附帯事業、一般啓蒙活動、およびその施設や設備を通じて、普遍的な「仁」を実践し、エシカル(倫理的)でサステイナブル(持続可能)な「ゆたかな水と優しい人々」で為す徳島の地域社会の実現をはかります。

取り組み及び実績

エルダリーガーデンの屋上緑化

エルダリーガーデンの屋上には小さな森があります。
緑には、人を和ませてくれる効果があり、最近では医学的な治療効果についても期待されています。
また、屋上の緑化には、夏の炎天下の熱を吸収して和らげてくれる効果もあります。
エルダリーガーデンの屋上は、よくある庭園や公園ではなく、あくまで「自然の森」をコンセプトにしています。

太陽光エネルギーを利用した病院・老健・給食施設の給湯や空調

当医療法人は、太陽光ソーラーシステムを導入しています。
太陽熱で水を温めて、発電機の廃熱を利用することにより、ガスの消費量を抑え、クリーンエネルギーの利用とCO2の削減に協力しています。
また、停電時における病棟の照明にも活用されています。

吉野川・鮎喰川のめぐみの地下水を利用

大規模合併浄化槽での排水を浄化

地域への保健啓蒙活動(転倒予防「こけら連」の取り組み、転倒予防教室「ころばん隊」の活動)

転倒予防教室とは、転倒して骨折するのを防ぐための心がけを当院の転倒滑落予防委員会(ころばん隊)が提唱する転倒予防・骨折予防のための一般啓発イベントです。
また、徳島市阿波おどりにも「こけら連」として参加しています。