医療法人徳松会 阿波踊り連
こけら連

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2019.11.25 Mon

ギネス世界記録®︎「チームで阿波踊りを踊り続けた最長記録」達成!

皆様の応援のおかげで、ついに阿波踊りがAwa dance としてギネス世界記録®︎になりました。

「チームで阿波踊りを踊り続けた最長記録」の達成です。

徳島では「誰もが踊れる」阿波踊り。「連」というチームで踊る阿波踊り。

そんな阿波踊りが、ギネス世界記録®︎になっていないなんて、徳島で生きる者としては悔しい。

無いなら作ればよい。無名の連でもチャレンジできる阿波踊りがあればよい。

その文化的寛容性こそ、阿波踊りが取り戻すべきものではないか。

 

1年前には誰もが荒唐無稽と思ったアイデアが、徳島の人々の力で達成できたことを誇りに思います。

あたたかい応援が、何にも勝る力になりました。

 

水の力、人の手の優しさ、人の力。

 

本当にありがとうございました。

これからも、よろしくお願いいたします。

床を入念に仕上げるスタッフ

「まどか」特製のくす玉 (割れて幸せ!)

看護師に任せとけ! プロの仕事のオシボリ準備

350枚巻いてくれました。 「任せといて!」「ありがとう」

耐久マラソン型の記録には、 エイドが不可欠。入念にチェック。

取材をする方も長丁場です。

笑顔もこけら連の秘訣。 仲間で声を掛け合って踊り続けた12時間。お疲れ様でした。

ギネス世界記録公式認定員の方とツーショット

証人をしていただいた方々 みなさん姿勢が綺麗です。

証人をしていただきました。 長時間ありがとうございました。

南編集長 長時間ありがとうございました。

ドリームエイドチーム(写ってない人の方が多いですが) 知恵と工夫と技能の結集作業でした。お疲れ様でした。

2019.11.7 Thu

特設ページに移行します

11月23日(祝日)のギネス世界記録®︎挑戦の様子を特設ページでライブ配信します。

下のロゴをクリックしてください(リンクが開きます)

ギネス世界記録®︎の公式審判員が来場します。

https://www.matsunaga-hp.jp/challenge/

2019.11.3 Sun

趣意

なんで、ギネス世界記録®︎に挑戦するんでしょうか。

 

「まだ誰もやったことがない事」なら、誰かがやれば「すでに誰かがやった事」になる。誰にでもできる可能性がある。

これが、ギネス世界記録®︎の理念です。

 

私たちの病院は整形外科とリハビリテーションを専門にしていますので、職員研修として阿波踊りを行なっています。

皆さんの怪我や病気を予防するのも、病院の役割の一つです。
転んで骨折する患者さんが多いことから、うちで特に取り組んでいるのは、転倒の予防、転ばないような身体づくりです。

「こけら連」は、転倒予防が大事なことをアピールするためにつけた連の名前です。

正調阿波踊りのゆっくりとした踊り方は、「ナンバ歩き」で、下半身を安定させ、バランスを重視した動き方です。

重心を安定させ、無駄なふらつきや振動を省いた舞踊だからこそ、完成度の高い阿波踊りは実に豪快で優美なのです。

同時に、重心が安定すれば、人間の体は転ばないのです。

つまり、阿波踊りには、転ばない、転倒予防の極意が詰まっていることがわかりました。
そして、これを、病院が発信することに意義があると考えました。
 
まず、舞踊としての阿波踊りを定義づけ、第三者に認定してもらうことが必要だと考えました。
舞踊としての阿波踊りが、頭の中で、定義づけられているからこそ、徳島の人は皆、ぞめきが流れるだけで、踊れるのです。

とても意外なことに、阿波踊りは自由であるがゆえに、舞踊としての型が言葉で定義されていないこと、さらに、今まで「阿波踊り」という名前がギネス世界記録に登録されたことがないことを知りました。

昨年の11月から、根気よく説明と折衝を続け、この度、盆踊りとは異なる舞踊としての阿波踊り=Awa danceを定義し、その記録に挑戦することをギネスワールドレコーズ社に認めてもらえました。

12時間以上チーム全員が踊り続けることができたら、Longest Awa dance marathon (team) チームで阿波踊りを踊り続けた最長記録、という名前の記録が成立する運びとなりました。

2年前から続く騒動で、悪名高くなってしまった、徳島市阿波踊り。その汚名返上に何か役立てたいと今回のイベントを企画しました。

 

「チームで」というのが一番大事なんです。

 

ラグビーW杯での日本チームの健闘を讃えつつ

2019.11.1 Fri

予告編を作ってみました。

予告編を作ってみました。

最後のクレジット画面は、是非とも画面を止めて、ご覧ください。

2019.10.20 Sun

11月23日耐久阿波踊り

県都唯一の百貨店、徳島そごうが閉店するそうだ。

去年、今年と、全国区で「徳島市阿波踊り」を心配する人が多くなった。

寂しいけど、大丈夫だろう。そう考えて、もっと前に進まないと本当にダメになる。

 

徳島って大丈夫なの?

県内外で、そんな心配をする人もいる。

阿波弁で言うと、

とくしま、いけるん?

阿波踊りの掛け声で言うと、

ヤットサー?

 

こけら連的には、こうお答えしている。

ヤット、ヤット。

コケてしもても阿波踊り。

 

こけら連の名前は、「こける」=「転ぶ」、「(動詞)+られん」=「(動詞)+するな」から由来します。

劇場などの落成記念の最初の公演を「こけら(柿)落とし」といいますが、この「こけら」には、木のかけら、木っ端、木屑といった意味があるそうです。

「こっぱみじん」などと言う向きは、否定的な意味で使われています。

 

木のかけら、木っ端、木屑って、

エネルギー源になったりするし、大事ですよね

 

そんな、「こけら」ですから

小さきこと、少なきこと、弱きこと、遠きことを「克服する」挑戦

をやりたいと思います。

 

松「永」病院ですから、阿波踊りを長〜く踊るにはどうしたらいいか、考えました。

 

11月23日に一日中踊っていることにしました。

 

応援しに来てくださいね!

オープンホスピタルのイベントとして、開催いたします。予告編を作ってみました。

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