医療法人徳松会 阿波踊り連
こけら連

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2019.11.7 Thu

特設ページに移行します

11月23日(祝日)のギネス世界記録®︎挑戦の様子を特設ページでライブ配信します。

下のロゴをクリックしてください(リンクが開きます)

ギネス世界記録®︎の公式審判員が来場します。

https://www.matsunaga-hp.jp/challenge/

2019.11.3 Sun

趣意

なんで、ギネス世界記録®︎に挑戦するんでしょうか。

 

「まだ誰もやったことがない事」なら、誰かがやれば「すでに誰かがやった事」になる。誰にでもできる可能性がある。

これが、ギネス世界記録®︎の理念です。

 

私たちの病院は整形外科とリハビリテーションを専門にしていますので、職員研修として阿波踊りを行なっています。

皆さんの怪我や病気を予防するのも、病院の役割の一つです。
転んで骨折する患者さんが多いことから、うちで特に取り組んでいるのは、転倒の予防、転ばないような身体づくりです。

「こけら連」は、転倒予防が大事なことをアピールするためにつけた連の名前です。

正調阿波踊りのゆっくりとした踊り方は、「ナンバ歩き」で、下半身を安定させ、バランスを重視した動き方です。

重心を安定させ、無駄なふらつきや振動を省いた舞踊だからこそ、完成度の高い阿波踊りは実に豪快で優美なのです。

同時に、重心が安定すれば、人間の体は転ばないのです。

つまり、阿波踊りには、転ばない、転倒予防の極意が詰まっていることがわかりました。
そして、これを、病院が発信することに意義があると考えました。
 
まず、舞踊としての阿波踊りを定義づけ、第三者に認定してもらうことが必要だと考えました。
舞踊としての阿波踊りが、頭の中で、定義づけられているからこそ、徳島の人は皆、ぞめきが流れるだけで、踊れるのです。

とても意外なことに、阿波踊りは自由であるがゆえに、舞踊としての型が言葉で定義されていないこと、さらに、今まで「阿波踊り」という名前がギネス世界記録に登録されたことがないことを知りました。

昨年の11月から、根気よく説明と折衝を続け、この度、盆踊りとは異なる舞踊としての阿波踊り=Awa danceを定義し、その記録に挑戦することをギネスワールドレコーズ社に認めてもらえました。

12時間以上チーム全員が踊り続けることができたら、Longest Awa dance marathon (team) チームで阿波踊りを踊り続けた最長記録、という名前の記録が成立する運びとなりました。

2年前から続く騒動で、悪名高くなってしまった、徳島市阿波踊り。その汚名返上に何か役立てたいと今回のイベントを企画しました。

 

「チームで」というのが一番大事なんです。

 

ラグビーW杯での日本チームの健闘を讃えつつ

2019.11.1 Fri

予告編を作ってみました。

予告編を作ってみました。

最後のクレジット画面は、是非とも画面を止めて、ご覧ください。

2019.10.20 Sun

11月23日耐久阿波踊り

県都唯一の百貨店、徳島そごうが閉店するそうだ。

去年、今年と、全国区で「徳島市阿波踊り」を心配する人が多くなった。

寂しいけど、大丈夫だろう。そう考えて、もっと前に進まないと本当にダメになる。

 

徳島って大丈夫なの?

県内外で、そんな心配をする人もいる。

阿波弁で言うと、

とくしま、いけるん?

阿波踊りの掛け声で言うと、

ヤットサー?

 

こけら連的には、こうお答えしている。

ヤット、ヤット。

コケてしもても阿波踊り。

 

こけら連の名前は、「こける」=「転ぶ」、「(動詞)+られん」=「(動詞)+するな」から由来します。

劇場などの落成記念の最初の公演を「こけら(柿)落とし」といいますが、この「こけら」には、木のかけら、木っ端、木屑といった意味があるそうです。

「こっぱみじん」などと言う向きは、否定的な意味で使われています。

 

木のかけら、木っ端、木屑って、

エネルギー源になったりするし、大事ですよね

 

そんな、「こけら」ですから

小さきこと、少なきこと、弱きこと、遠きことを「克服する」挑戦

をやりたいと思います。

 

松「永」病院ですから、阿波踊りを長〜く踊るにはどうしたらいいか、考えました。

 

11月23日に一日中踊っていることにしました。

 

応援しに来てくださいね!

オープンホスピタルのイベントとして、開催いたします。予告編を作ってみました。

2019.8.15 Thu

令和元年8月13日

9日、10日と、外来が大変混雑し、診療を長くお待たせしました。大変申し訳ありませんでした。

 

さて、11日(日曜日)と12日(月曜日)の休日の間にお盆の行事を済ませて、こけら連は、いよいよ本番です。

まず、エルダリーガーデンを皮切りに、徳松乃園、松永病院で踊りを披露しました。

今年は、鳴らして、踊って、歌って、・・・お集まりいただき、ありがとうございました。

 

さて、徳島市中心部への踊り込みです。

台風が刻々と迫る中、18時、元町の踊り広場で「よしこの連」さんと合流したあとは・・・・踊りの渦の中へ。

 

 

藍場浜演舞場・元町演舞場に場内アナウンスが流れます。

”「笹山通れば笹ばかり、大きくなるのは歳ばかり、歳をとってもこけられん。こけてしもても阿波踊り。元気な着流し男踊りの企業連、「こけら連」には、歳をとって転んで骨折する人をなんとか減らしたい!と思った病院勤めの人達が集まりました。腰を低く落として、笑顔で、真面目に、元気に踊る、そんな踊りと「転んで怪我をしないようにねえ」という意味の阿波の方言の「こけられん」を連の名前にしています。今年の11月23日、勤労感謝の日に、こけら連は、世界で最も長く踊る阿波踊り、の記録に挑戦する予定です。11月23日に、耐久阿波踊りの世界記録に挑戦する、こけら連をどうぞよろしくお願いします。”

大音量の鳴り物にかき消されそうになりながら、掛け声を張り上げます。

「歳をとっても、こけられん」

何度も、何度も、何度でも。

 

 

そして気分も最高潮に盛り上がった頃、水際公園の船着場の舞台へ。

撮影してくれたのは、EPA看護師のWendyさんです。

よしこの連の男踊りが魅せます❤️

師匠の見守る中

笹山通れば、笹ばかり。

大きくなるのは、歳ばかり。

歳をとっても、こけられん。
こけてしもうても、阿波踊り。

やっとさー、やっとやっと。 やーーーっっ!!

 

私たちは無事、第2日目の13日に踊り終えましたが、

第3・4日目の14日・15日は、台風接近の悪天候で中止となってしまいました。

 

日付は15日になりました。

外は猛烈な雨風です。

阿波踊りを育む、徳島の夏の気候には逆らえません(台風が来ると陸の孤島)

 

「阿波踊り」で、誰かに、何かを伝える。

これからも、「健康を保つことの大事さ」を念じて声を掛けたい、と思います。

 

ご声援、本当にありがとうございました。こけら連をよろしくお願いいたします。

 

11月23日に向けて、再スタートです。

 

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